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家庭でのりんごの保管方法
2005年 7月 11日(月曜日) 14:11

Tags: りんご | 冷蔵庫

りんごは収穫後も生きています。
呼吸作用と共に、水分を発散していますので、長く保存すると果肉成分を消耗していわゆる「ボケ」たり、水分が抜けたりして食味が悪くなります。
りんごを新鮮に保存するには、りんごを薄めのポリ袋に入れて密封します。こうすれば、りんごの生理作用を抑えることができます。 
りんごを保存する理想的な条件は、温度0℃前後、湿度85~90%ですが、一般的には冷蔵庫に入れます。
冷蔵庫に入りきらない場合は、温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。
なお、早生種と中生種は長く保存するとボケやすいので、新鮮なうちに食べてください。
晩生種のふじ・王林などは日持ちの良いりんごですが、冬期間の凍結には注意してください。
 

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